「なぜ、あの人が頭から離れないんだろう?」
セミナー参加者の声に学ぶ、心の守り方
先日開催した無料セミナー、無事終了しました。参加してくださった皆様、本当にありがとうございました!
アンケートを読み返していると、皆さんが抱えていた「苦しさ」が、少しずつ「納得」に変わっていく熱量が伝わってきて、胸が熱くなります。
「嫌な人」の問題だと思っていたことが、実は自分の心が自分を守ろうとしていた結果だった……。そんな、皆さんのリアルな気づきをたっぷりシェアします。
1. 「自分の性格」のせいじゃなかった。必死に自分を守っていただけ
「どうして自分はこうなんだろう」と自分を責めていた人ほど、この事実に救われたようです。
- 「新しい人が来ると、脅威に感じてしまう。性格が悪いせいだと思っていたけど、そうじゃなかったんですね」(にゃんこ様)
- 「嫌いな人のタイプが、実は幼少期の兄弟関係や両親への想いと繋がっていた。無意識を自覚することの難しさを痛感しました」(はな様)
- 「大人になって生きにくくなるのは当然だよね、と自分を労わることができました」(抹茶様)
- 「感情を抑圧してしまうと不自然な生き方になってしまう。トラウマ的な感覚が身体に染み込んで今の自分が在ることを感じました」(ひまわり様)
2. 「頭」じゃなく「感覚」で気づくということ
本を読んでも変われなかったのに、なぜ今回は違ったのか。それは「体感」があったからです。
- 「知識は意識にしか届かない。感情には届かない、というのが心から腑に落ちました」(にゃんこ様)
- 「AIの回答は素晴らしいけれど、絵に描いた餅。自分の五感や感覚に訴えることがいかに大事かがわかりました」(ひなの様)
- 「椅子を使ったワークで、自分の心の癖を『視覚』で見られたのが面白かったです。記憶に残りやすい!」(みたん様)
- 「知識をインプットするだけでは解決できない。カウンセリングで自己コントロールを習慣化する重要性を理解しました」(KATRIN様)
3. 無意識のパターンに気づき、境界線を引く
「恐ろしいけれど、希望がある」――そんな一歩踏み出した感想も届いています。
- 「無意識が勝手に人間関係をややこしくしている自覚がないところが恐ろしい。これからは強い感情が動いた時、自分の深層に潜るきっかけにしたいです」(いちこ様)
- 「つい嫌な人を気にしてしまう自分に、改めて境界線を引きたいと思いました。無料とは思えない質の高さでした」(近藤様)
- 「リトリーブの講座に参加して、自分の心の癖が理解できるようになり、凄く楽になってきています」(みたん様)
「自分ではどうしようもない性格」だと思っていたことが、実はただの「守り方のクセ」だった。そこに気づくだけで、世界の見え方は少しずつ変わっていきます。
次回の無料セミナーについて
今回のセミナーでは「嫌な人」を入り口に心の仕組みを紐解きましたが、その根底には「自己否定」という共通のテーマが隠れていることが少なくありません。
「いつも同じ悩みで止まってしまう」「人間関係がどうしてもパターン化してしまう」……。
そんな感覚をお持ちの方へ向けて、次回の開催が決定いたしました。
開催日: 2026年3月4日(水)
テーマ: 自己否定と人間関係のパターン
詳細は近日中にご案内しますね。ぜひ楽しみにお待ちください。









