リトリーブサイコセラピーの特徴

リトリーブサイコセラピーの特徴リトリーブとは本来持っているものを取り戻す、回復させるという意味があります。
その人自身が本来持っているものなのに、持っていないと思い込んでいるものに気づき、本来の自分自身に還るというプロセスを目指した新しい心理セラピーのスタイルです。

問題そのものを形成する「イラショナルビリーフ」と呼ばれる、価値観や思い込みや信念を根底からくつがえしますが、そのビリーフそのものを直接は扱いません。

思い込み・ビリーフが原因というよりは、ビリーフそのものを創り出す感情や問題そのものを創り出すメリットに着目し、その深い根本の部分を丁寧に深く、取り扱う心理セラピーなのです。

リトリーブサイコセラピーの特徴は以下の通りです。

  • どんな悩みもその根本をダイレクトに扱います
  • どんなに重いクライアントが来ても対応が可能
  • 問題の一部を取り扱うのではなく人の全体性としてみます
  • 根本を扱うのでリバウンドしません
  • 問題行動の元になる感情を丁寧に取り扱っていきます
  • 心だけではなく身体全体に直接働きかけます
  • 心だけではなくトータルで人間としての在り方を追求します
  • 個人の問題を家族全体の問題として扱います
  • 葛藤から癒しへのプロセスを大切にしています

セラピー技法としてはかなり複雑かもしれません。
習得するまでに1年以上かかるでしょう。

ただ、教科書通りに行かないのが人間という生き物。人ひとりひとり違う顔を持つように私達は誰一人として同じではありません。だからクライアントによってセラピーを七変化させていくわけで形通りに人をあてはめてその中でセラピーをする、というスタイルではありません。

リトリーブサイコセラピー

このセラピーには絶対の自信を持っています。
どんなに重いクライアントが来ても対応が可能な心理セラピー。他には類を見ないセラピーだと自信をもって言えます。

リトリーブサイコセラピーのセッションでどのような変化がみられるのか